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ANE MODEL社 SmartSwitch(スマートスイッチ)のご紹介です。
使用事例はX(旧ツイッター)にてANE MODEL様公式より紹介されています。コチラよりぜひご覧ください。
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SmartSwitch
サーボモータによる実感的なトングレール動作と、確実な転換を可能にしたポイント制御装置です。
本体1つに対してサーボモータは4つまで設置でき、最大4つのポイント切替に対応します(※1)
接続/配線
サーボモータの配線
サーボモータからは茶/赤/黄の3線が伸びています。真上から見た時に黄色の線が右側に来るようにして、本体基板の黒いコネクタへサーボ側コネクタをしっかりと差し込みます。
コネクタ上の「J」のあとの数字が各サーボ番号となります。
電源線の配線
本体から出ている赤黒の配線を電源(~12V)へ接続します。
赤を電源のプラス、マイナスを電源のマイナスに接続してください。
途中に接続されているものは動作のために必要なため切除しないでください。
※保証の対象外となります。
切替スイッチの接続
スイッチ本体への接続はそれぞれ画像のように配線します。
※イラスト、接続例はあくまでサンプルです。ご使用になるスイッチのデータシートなどを参照してください。
- ON-OFFタイプのトグルスイッチは片方の端子に黄色、もう片方に黒を接続します。
- ON-ONタイプのトグルスイッチは真ん中に黒、もう片方(どちらでも可)に黄色を接続します。
- モーメンタリタイプのタクトスイッチはCOM1、COM2にそれぞれ黄色と黒を接続します。
(タクトスイッチは後述のスイッチタイプ選択にて「n」を選択してください。「h」ではうまく動作しません。)
スイッチと基板の接続
CTL端子から出ている黄色線はそれぞれのスイッチへ、GNDから出ている黒線はすべてのスイッチにそれぞれ接続してください。
設定操作方法
- S3:モード切替/設定サーボ切替
- S2:停止位置左へ/速度減
- S1:停止位置右へ/速度増
フローチャートもどき
通常動作モード/変更セーブ
ハイフン表示がデフォルトの状態です。
各種設定を変更した後にスイッチS3を何回か押してこの表示までもっていくとデータが保存されます。
工場出荷状態リセット
ハイフン表示からスイッチS3を押すと「F」の表示になります。このときにスイッチS2とS1を同時押しすると工場出荷状態にリセットできます。リセット後は操作の取消ができませんので注意して使用してください。
サーボ設置支援モード
「F」表示から1回スイッチS3を押すと「L」表示になり、サーボ設置支援モードになります。
このモードに入ると特に操作しなくとも接続されている全サーボが中央に揃います。レイアウトへの設置前にサーボの回転位置を中央に戻す際に使用します。
停止位置調整モード
L表示からスイッチS3を一度押すと「1」表示、スイッチS3を複数回押すと順次「2」「3」…「8」と表示が切り替わります。
- サーボ1左側停止位置
- サーボ1右側停止位置
- サーボ2左側停止位置
- サーボ2右側停止位置
- サーボ3左側停止位置
- サーボ3右側停止位置
- サーボ4左側停止位置
- サーボ4右側停止位置
の順に設定できます。
それぞれ設定したい停止位置の番号でスイッチS2(左へ)、S1(右へ)を押すと、サーボ停止位置を設定できます。
サーボ速度調整モード
A,b,C,d(それぞれサーボ1,2,3,4に対応)の各サーボの動作速度を調整できます。
調整したいサーボをスイッチS3で選択し、スイッチS2(速度落とす)/S1(速度上げる)を押して速度を調整します。
最遅が「1」、最速が「7」です。デフォルトでは速度はすべて「4」に設定されています。
スイッチタイプ選択
使用するスイッチのタイプに合わせて動作モードを選択できます。
トグルスイッチを使用する場合はS2を押して「h」を、押しボタンスイッチ(モーメンタリ/押している時だけオンのタイプ)を使用する場合はS1を押して「n」を選択してください。
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