こんにちは、中の人です。 今回は、RB-lightの使い方(TOMIX車・他向け)について説明します。
使い方 基本編
TOMIX社などのスプリングを使用した純正室内灯と同様の使用方法の使い方です。加工の際はヤケドや怪我に十分ご注意下さい。
必要な物
- 室内灯本体
- スプリング
- はんだづけに必要なもの(はんだごて、はんだなど)
スプリングは当工房ショップにて販売中です。販売ページはこちら↓
当工房ショップで販売しているはんだ済の製品には、室内灯本体に加えスプリングがはんだづけされた状態でお届けしますのでオプションパーツの購入は不要です。
使い方
取り付け準備
★まず車両に合わせてはんだ付けする端子を選びます。
TOMIX社純正室内灯C(0731)やマイクロエース社幅広はC端子、LC(0733)やマイクロエース社幅狭はLC端子またはLC-A、LC-B端子が対応します。
マイクロエース社の薄型室内灯用にはLC-Aを使用してください。開口部が純正品と同様の穴位置になります。
★幅広またはCが指定されている製品で、屋根裏にでっぱりが2か所ある車両や、台車固定用のビスが屋根側まで貫通している車両に取り付ける場合は、集電部とは反対側のLEDを折り取ります。
ペンチなどで回すようにして折り取ってください。(ケガや本体の破損にはご注意下さい)
マイクロエース社の薄型室内灯を使用する車両のうち、一部の車種は室内灯位置ずれ防止用の張り出しが干渉する場合がありますので、折り取りまたは切り取ってご使用ください。
幅狭用はLC端子、LC-A、LC-B、C端子の4種類がありますが、車両側の集電位置に合わせて適切な方を選択してください。
はんだづけ作業
★スプリングと室内灯本体をはんだ付けします。
室内灯本体とスプリングに予備はんだをします。
スプリングを集電位置にあてがって、両方の予備はんだにあたるように半田ごてをあてます。 もう一方のスプリングもはんだ付けして完成です。
追記(2024/04)Ver.6以降
集電部を挟んで反対側にもLEDを延長しました。従来のC位置で幅狭に対応するためにLC-Bを新たに設定しました。
使い方 応用編①
K社用で使用した集電銅板を自作します。
K社用使い方はこちら↓
K社用の時と同様にはんだづけしますが、今回はLC端子にはんだづけしても大丈夫です。 続いて、K社用の時と同様に折り曲げ、台車を固定しているビスを緩めて床上パーツと床裏の集電板兼ウエイトパーツに接触するように銅板を挿入してビスを締めます。 ショートがなく、問題なく点灯することを確認してボディを被せます。 室内灯側と接触すればどんな形でも大丈夫なので創意工夫してください。
使い方 応用編②
KATO用の応用編③と同様の応用方法です。 集電銅板の形状等は皆さまで創意工夫なさって下さい。
まとめ
工夫次第でいろいろな使い方ができますので、創意工夫して自分に合った使い方を模索するのも良いと思います。 加工の際は怪我やヤケドには十分注意してください。また、加工によって生じた如何なる損失も負いかねますのでご了承下さい。







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