アマゾンで買ったarduino NANOをレビュー デメリットは?

先日,アマゾンで注文していたarduino NANOが到着しましたので開封していきたいと思います.

 

袋の中身.アマゾンにリンクしています.

こんな箱に入って到着です.スイッチサイエンスの純正品ではありませんが,3つ入りで\1450という安さでした.arduinoはオープンソースという形態をとっているので,このように安価な互換品が手に入れられるのは素晴らしいです.自作の踏切を制御するのに使おうかなと考えています.

このサイズなので,Nゲージ車両に直接のっけて車両搭載型のファンクションを制御する,なんてこともできそうなくらいの小ささです.踏切製作のほうがひと段落したら車両に乗せてシリアル通信で疑似DCCなんていうのもおもしろそうですのでチャレンジしてみたいと思います.なにがともあれ,今回の注文の目的は自動踏切を完成させるためなので,そっちに集中したいと思います.

箱を開けると…

アマゾンにリンクしています.

こんな感じで,arduinoNANO本体が3つとピンヘッダが3セット分入っていました.

表面がこんな感じ.

あの小さい箱1つ1つにこのようなボードが一枚ずつ丁寧に梱包されていました.

こちらは裏面.

非常にすっきりとまとまっています.ちなみになんですけど.今回購入したこの製品はElegooという中国のメーカーらしいのですが,(レビュー参照)メイドインチャイナにしては非常に高いクオリティで仕上がっているように感じます.ほかの中国製品ははんだづけや部品のとりつけ,梱包が雑だったりするのが大概のパターンですが,この製品はそんなイメージを払拭してくれます.ここでさっそくプログラムを書き込んでLチカでもさせてみようと思ったのですが,筆者の思わぬトンチンカンな勘違いでそれが不可能になってしまいました.その思い込みとは....

なんと,USB端子がmicroBだと思っていたのですが,実際はminiBだったのです!最近はminiBなんてほとんど使わないし,NANOって名前についてるくらいだからその端子もmicroくらい小さいだろう,と勝手に思い込んでいたのです.こういう類の工作や実験をするものとしては決定的な確認不足です.

なんやかんやありまして,後日miniBのケーブルをこれもアマゾンで購入してきました.

アマゾンにリンクしています.

USB2.0という規格ですが,メーカーもちゃんとしたやつ(buffalo)です.なぜかって?ぱっと見で安かったからです.なんと約\300.エレコムとかの安いのもあったのですが,0.1mほどの長さしかないものなど,少し不便が残る感じのものが多かったので,今回はこれをチョイスしました.

中身を見てみます.金メッキされてるあたり,しっかりした製品なんだろうな,と感じさせます.

しかし肝心なarduino NANOにはまるのか....

結果は

ピッタリ!!!

それにしてもこんなに安く,それもこんなに早く注文した物が届くってアマゾンさんと配送会社さん,本当にすごいですよね….

ひとまずこれでなんとかなりそうです.これを使ってどんどん踏切製作,進めていきます!

それでは,今回はこの辺で👋

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