kato 20-183 複線曲線線路 R315/282-45をレイアウトにぶち込んで苦労した話

今回はまたヨドバシからNゲージ製品が到着したので開封の儀を執り行います.
まただいぶでかい箱に入ってきました.

この中身はというと….

また曲線線路です.

今回は題名通り,katoの複線曲線線路R315/282-45を3つ買ってきました.
なぜアプローチ線路を買っていないのか?と思った人もいらっしゃるのではないでしょうか.
今回購入した目的は.立体交差を作りたかったからです.

ぱっと見何の関連があんねん,と思うかもわかりませんが,先日購入したR414/381-45と混ぜて使って見たかったのです.混ぜてみてずれを確認して,そのずれをうまいこと立体交差に使えないかなと思ったわけです.

このズレを使って高架と地上部分での交差がうまいことできないかなぁと
思案しているわけです.

しかし実際にレールをつなげてみると?
やっぱりうまくはいきませんでした.


↑レイアウト構成に頭を悩ませている図

もうこんな感じですね

ズレを利用して高架を組むのは難しそうなので完成したらまた記事にしますね.

今回この複線レールを買ったもう一つの目的について検証していきます.
その目的とは,414/381のアプローチ線路と315/282-45を使って緩和曲線もどきが作れないかなぁという邪念です.
それでは実際に組み立てていきましょう.

414/381のみの部分からアプローチ線路だけを外して…

315/282-45にくっつけていきます.

結果は……

なんと,

ほとんど変化なし!!!

悲しい結末に終わってしまいました.
次回以降はこれを使ってレイアウトの製作と自作踏切の製作を進めていきたいと思います.それでは,今回はこの辺で~👋

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