【Nゲージ】自作室内灯を基板から作る③ RB-Lightの色味&明るさを決める

前回、大方室内灯としての原型が完成したRB-Lightですが、まだ色味を決めていませんでした。

照明用のLEDを選定したので、対応色温度が下は2700Kから、上は8000Kまでありますので、適切な色温度を選定していきます。

コイト電工のホームページから引っ張ってきたデータを載せておきます。

http://www.koito-ind.co.jp/new_product/interiorlamp.php

このページにあった室内灯パンフレットを参照しました。この製品の場合は色温度が約5000Kとなっています。

他にもざっくり探した感じだと、鉄道車両に使われる室内灯は白色が4700K-5000Kが多いようです。電球色だと2700Kあたりらしい。

ということで、早速5000KのLEDを使用して点灯させてみました↓

…思ったよりも白いですね

純粋に「白!」って感じの色合いです。

実車の室内灯は結構黄色みが強いものが多い印象なので、ちょっと白すぎるかなと思いますが、リアルな黄色っぽい色よりもこっちのほうが模型映えしそうです。

あと真っ昼間野明るい環境でしか走らせないならこれくらいの明るさでもいいんですが、暗い中で光らせた画像がこちら↓

こちらも想像以上に明るくなってしまったので、基板の設計から見直してみます。

ということで、今回は室内灯の色味を調べて検証してみました。思ったよりも白かったので、もう少し黄色めなやつを買ってきてまた次回比較してみたいと思います。

【Nゲージ】自作室内灯を基板から作る④ RB-Lightの色味を決める-その2

2021年6月18日

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