前回は色温度5000KのLEDを使って室内灯を点灯させてみました。しかし白すぎて好みじゃなかったので、別のLEDを買ってきました。

今回用意したのは、500K下げて4500KのLED。

ついでに基板の設計も変え、定電流ICをやめて定電圧レギュレータと抵抗の組み合わせを使うことで、5mA未満の低電流にも対応できるようにしました。

点灯させた状態はこんな感じ↓

だいぶ良さげな色で落ち着いてくれたのではないでしょうか.しかも割とキレイに光ってくれました。電圧レギュレータは、ドロップ電圧と言って低電圧を取り出すときに損失がでるんですが、常点灯で使用して、かつ平滑用のコンデンサも入れて常点灯で駆動しているので低電圧時でも安定して点灯してくれました。

ということで、意外にも良い出来になって満足なので、RB-Lightとして頒布しようと思います。

前回の明るいほうをRB-Light-H
今回の照度を落としたほうをRB-Light-L
という感じで区別しようと思います。

主にヤフオクで取り扱うつもりです.

追記:RB-Light-Lでも結構明るめだったので、更に照度を落として実感的にしたRB-Light-Dという区分も作りました。

【Nゲージ】自作基板から室内灯を作る⑤ 照度を落として実感的に!

2021年6月19日

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