【Nゲージ】自作基板から室内灯を作る⑤ 照度を落として実感的に!

さて今回は、比較的明るめだったRB-Light-H,Lの照度をさらに落として、模型映えよりもより実感的な点灯状態を目指して照度の調整を行っていきます。

基本的な動作はRB-Light-Lと同じで、5Vまで降圧させてから抵抗を通して任意の電流をLEDに供給する仕組み。この抵抗値を変えることで、超低輝度に対応させます。

実験の結果、2.2KΩに落ち着きました。1KΩだとRB-Light-Lとそこまで大差はありませんでした。
今回の暗めの種類は、RB-Light-Dと呼ぶことにしました。

↓比較画像

定電圧レギュレータで降圧した電圧が5Vで、LEDの電圧降下が2.8Vなので、電流値は2.2÷2200で1mAとなりました。LED一粒あたり0.1mA…とても省電力です。実測値は、レギュレータでの電力損失があるので
約3.5mA@12V/本となりました。

次回の基板では可変電圧レギュレータを使用して、損失を減らすために可変レギュレータを使用して定電流回路を組んでみようと思います。

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