【Nゲージ】自作室内灯⑥ 安い室内灯、だいたい完成

今回は今まで製作していたRB-Lightの基板形状見直しと、LEDの見直し、回路の見直しをやっていきたいと思います。今回で安く済む室内灯は一旦完成となります。

基板形状の見直し

今まで折り取り位置もあまり気にしていなかったので、今回はTOMIXのLCタイプの折り取り線になんとなく合わせてみることに。ついでにLC-Aにスプリングをつけたときに端っこが長すぎる車両への対処で、LED2の隣に折り取り用の穴を追加しました。

なんだか場所によってはアンバランスな気もしますが、純正室内灯と同じ折り取り位置を優先したので致し方なしですね…

さらに、KATO用の集電基板を取り付ける部分の隅にRがついてしまっていて位置合わせが難しかったので、ここにルーターを入れて位置合わせのときにぴったり当たるように修整。

これで基板形状の変更は終わりです。

LEDの見直し

続いてLEDの見直し。今までチップが小さくて扱いづらかったので、今回のは大きめの2835サイズに変更。はんだづけ用パッドも大きめになってはんだづけしやすくなりました。

色味は5000K(白色)、4000K(蛍光灯色)、3000K(電球色)で設定。電球色は、市販品のようなオレンジ色が苦手なので、黄色やオレンジよりも自然な暖かみの出るLEDを選定しました。この辺の色味は今までの室内灯と色味の変化はあまりないので古い見本画像で。

回路の見直し

回路はむやみに半導体を使わないほうがコンデンサの効果が活かせ、電圧ごとの明るさもあまり変わらない結果になったので、ブリッジダイオードと抵抗を挟むだけのシンプルな構成で行くことに決定。

暗め(10KΩ)だとコンデンサ10μFでも某ポポン○ッタの暗めくらいの性能が発揮出来たので安定性も満足です。

今後はチラツキを無くすため、100μF以上のコンデンサを載せてみたり電気二重層コンデンサと昇圧回路を合わせてみたりいろいろ実験してみます。

自作で安い室内灯を作る編、RB-Lightは、ようやくですがこれでひとまず完成とします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です