RB-Lightの使い方 基本編

こんにちは、中の人です。

今回は、RB-Lightの基本的な使い方の説明です。

RB-Lightの基本機能

RB-Lightは、全社に万能で取り付けが可能な室内灯です。
オプションパーツの具体的な取付方法については、各社用取付ガイドページをご覧ください↓

長さ調節

RB-Lightシリーズは、穴の空いている位置で折り取ることができます。

画像のように、折り取り用の穴が空いていますので、ペンチなどで挟んで折り取ることで手軽に長さを調節できます。

また、刃の厚いニッパーなどで切り取って長さの調節も可能です。

加工中の怪我には十分ご注意下さい。

常点灯対応

RB-Light(Ver.5シリーズ以降)は、常点灯に対応します。
PWM制御方式のコントローラをご使用いただくことによって、停車中の点灯を再現できます。

また、低出力時から一定の安定した明るさを実現しています。詳細はダイオード特性について検索いただく形となりますが、RB-Lightは逆回復時間の短いダイオードを使用し、PWM平滑用コンデンサも設定しておりますので、線路への逆流も抑えた上で安定した明るさを実現しています。

明るさ変更

RB-Lightにははんだこてを利用して明るさを調節する機能を装備しています。

明るくする

★Ver.5.4
明るくするためには、JP1をはんだでショートさせることで明るくなります。

暗くする

丸印の抵抗をはんだで温めて取ることによって暗めになります。

この時、はんだごての先にはんだを貯めて、抵抗をはんだで覆うようにしてスライドすると外しやすいです。

R3のパッドが直接LEDに繋がっているので、無理やり外すとLEDが点灯しなくなります。必ずはんだを当てて取り外してください。

任意の明るさにする

一度暗めにするための抵抗を取り外して、そこに任意の明るさにするための抵抗を実装してください。

暗め用の抵抗10KΩと並列に接続されますので、抵抗値の計算には10KΩとの並列抵抗を計算して抵抗値を決定してください。

標準では2.2KΩが実装されています。

Ver.6以降の場合

Ver.6シリーズから、基板形状の変更により、暗めに変更するための抵抗の位置が変わりました。

画像を参考に、抵抗の取り外し(暗め)、はんだジャンパ(明るめ)に設定してください。